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勤労福祉センター「ゆう」情報


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2019/12/01号 | (株)ナス文具

 那須久雄社長の祖父が昭和10年(1935年)に創業したという老舗の文具店です。「当時は、いわゆる何でも売っている万屋でした」と那須社長。
 現社長がお店を継いだのが、昭和50年(1975年)のこと。「商売は先さきを行く」がモットーで、カラー年賀状やFAX、パソコン、プリンターの取り扱いなどは、区内文具店では最初の方だったと言います。また、印鑑製造機も導入、「かなり遠くからも印鑑作りで来てくれます」とは、同店に20年勤務する倉田さん。
 20年前に店を建替えた際に仲の良い6社(店)で協同組合化し、売り上げの維持に努力しています。
「そうそう、学校教科書の取り扱いに関係して、ウチは親子2代で文部大臣表彰を受けているんですよ。珍しいと思います」とは那須社長。
 「ゆう」に加入したのは古く、昭和58年(1983年)。お子さんが小さいうちは、よく家族連れでバスツアーに参加したり、夏は割安でチケットが手に入るとしまえんのプール、東武動物公園にも行きました。
 最近は、歌舞伎や「キャッツ」「ライオンキング」などのミュージカル鑑賞などで「ゆう」を活用。「ゆうでチケットを取り扱ってるのでありがたい」と奥さんのムツ子さん。「『ゆう』は、上手に使えば、とても便利でお得ですよ」と話してくれました。


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