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足立区体育協会インフォメーション


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2020/12/01号 | うちのすごい人!!

◆各自の目標に向かって
日々修練
弓道連盟 齋藤往子さん 私は連盟副会長で、教士七段です。40年程の間、修練を重ね、現在に至ります。
 全日本選手権大会にて運よく5回(近的4回、遠的1回)優勝し、さらなる成長を目指して日々稽古に勤しんでいます。
 そして、うちのすごい人は123名の会員全員です。正しい射の習得、的中率向上、昇段昇格、体力向上など様々な目標を各自がもち、時間を作りながら弓道に親しんでいます。
 的は動きません。的中しない原因は自分にあります。「自己を見つめ、改善をする」、そのことの繰り返しの中で自分を高めています。そして、豊かな人生を弓道とともに歩んでいます。

◆柔道の正しい教えを
未来へとつないで
柔道会 野村喜好さん
 講道館柔道八段であり足立区柔道会名誉会長の野村喜好先生です。先生から形の指導を受けているとき、足先の角度を45度に直すようにアドバイスを受けました。形とは体のどこの部分を使って相手を制するのかが嘉納治五郎師範の技の原理です。実際、次の動作に移るのにコンマ数秒遅れることが分かりました。本やビデオなどでは解説がない、経験を積んだ人でなければ教えられないことです。野村先生の言葉に、「一人に徳を教えるは遠く百世に及ぶ、生涯教育を念じている」とあります。この気持ちと同じ心で柔道教育に精進したいと思います。米寿(88歳)を迎えた現在も道着姿で稽古に汗を流しています。
記 足立区柔道会 永瀬直幸

◆野球ができる喜びと
目標に向かって
少年軟式野球連盟 三木海里くん
 僕は小学2年生の時に、2歳年上の兄と一緒に野球を始めカバラホークスに入りました。すぐに野球に夢中になり、気がつけば生活の中心が野球になっていました。昨年、上級生の活躍で東京都大会学童新人戦の試合にも参加させてもらい準優勝することができました。この大会で今まで味わったことのない喜びと、たくさんの課題も見つかりました。今年は同級生と自分たちの手でつかんだ東京都大会学童新人戦への出場を果たし、ベスト8まで入ることができました。コロナウイルスの影響で日常が変わってしまいましたが、野球ができる喜びをかみ締めて頑張ります。来年も都大会、全国大会とさらに上を目指して努力していきます。


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