「大師幸寿司」
(さつき会商店連盟加盟店)
西新井1‐36‐8
tel03-3890-6301
盛りだくさんのランチメニュー(1,500円)
 お正月はちょっぴりぜいたくに、ということで、伝統の江戸前寿司のお店のご紹介。釣り好きのご主人は、寿司職人向けの教則ビデオに出演するなど技は本物で、元大関・栃東ご用達のお店です。
  柳沢昭武店主(60)は、荒川区南千住生まれ。池袋などのお店で修業後、仕上げは巣鴨の「蛇の目鮨」。「ここで尊敬する師匠に出会った」(ご主人)。35年前、大師裏に9坪のお店を開き、20年前に今のお店を開店しました。
  千住市場で仕入れるマグロ、キンキ、ヒラメ、タイなど良質なネタが酢めしとぴったり合って抜群の美味しさ。にぎりは、1,100円からですが、1年ほど前から始めた1,500円のランチメニュー(にぎり、天ぷら、茶碗蒸し、お汁)は人気です。栃東が好きなのは「バクダン丼」。納豆をベースに、中おち、ウニ、イクラ、カズノコ、イカを合わせ、ネギを入れた豪華版で1,500円。お酒の肴(さかな)になる工夫の料理も多数。これからのふぐ料理もオススメです。
  カウンター10席、座敷は4卓16席。2階は40人の宴会席。午前11時半〜午後11時の通し営業。水曜定休。
【交通】大師前駅下車徒歩10分。店の反対側に専用駐車場完備
柳沢店主、長男・伸幸さん(30)を囲んで、店主夫人の
米子さん、スタッフの小沼さん(左)
↑クリックして拡大↑