らーめん
「梁山泊(りょうざんぱく)」

西竹の塚2‐3‐11
tel03-3854-9155
豚のほほ肉のちゃーしゅう(左)が付いている
「梁山泊らーめん(塩)」。白髪ねぎはトッピング(200円)
 秋が深まると、美味しいらーめんが食べたくなりますが、今回は、豚骨系スープなのに、くさみがなく、さっぱりした味が人気のらーめん専門店のご紹介。
  同店の福田龍一店主(30)は、地元14中の出身で、16歳の時から数軒の店でらーめん修業。恵比寿の有名店を最後に独立、7年前に出店しました。「らーめんの頂点を目指したいとの思いで店名を考えました」と店主。
  40時間かけて煮込んだ豚骨スープに、魚介と野菜を煮込んだ別スープを混ぜてくさみと脂分を消したスープは、ストレートの細麺と良く合います。醤油、味噌、塩の3種があって680円。らーめんに豚のほほ肉が別皿でついた「梁山泊らーめん」(1、050円)は、1日15食限定ですが、このほほ肉は、コクがあって柔らかく、絶品です。
  カウンターのみ10席。午前11時〜午後3時、午後6時〜午前2時、日・祝午前11時〜午後10時。月曜定休。
http://www.ryouzanpaku.com/

【交通】
竹ノ塚駅西口下車2分。
福田店主(左)とスタッフの野村広之さん