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| 竹内店主を囲んでスタッフの欧陽さん(左)と杉本さん |
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夏と言えば「冷し中華」ということで、読者の方の推薦もあって、オリジナルのおいしいお店を見つけました。
竹ノ塚駅西口、大踏み切りそばのこじんまりしたお店ですが、竹内店主(48)の「味で勝負したい」という“こだわり”で、おいしい中華料理を食べさせてくれます。
同店の「冷し中華」(800円)は、コクと味わいのあるたっぷりスープの中に、独特の具、ツルっとしていてシコシコと腰のある細麺が収まっていて絶品。具は、エビ、カニのスティック、チャーシュウ、きゅうり、クラゲ、自家製うす焼き卵にメロンとキウイ入り。「スープは、京都の懐石料理で使う醤油をベースにレモン、ワイン、米酢で作ります。エビなども桃のワインに漬けたものです」と竹内さん。女性客に人気があるのも納得。
福島県白河市出身。六本木、青山、新宿の中華料理店で17年の修業を経て、35歳にこの地で独立。メニューには、本格的な料理が多数。「油を極力抑えたあっさりした味」(竹内さん)で勝負しています。ご賞味あれ。
6テーブル、23席。11時半〜14時45分、17時半〜21時半、水曜定休。
【交通】竹ノ塚駅西口下車2分。 |